春の工場見学祭り
投稿日:2026年5月18日
お客様工場見学のご報告。
このたび、
4月9日に立花建設株式会社様
4月30日に株式会社リンク・トラスト様
5月15日に多田建設株式会社様
の3社のお客様に新入社員研修の一環として弊社工場をご見学いただきました。
当日は、弊社工場のご紹介からDVD「生コンクリートができるまで」を鑑賞していただいたのち、工場内にて生コンクリートの製造工程についてご案内し、最後に試験練りを体験していただきました。
ご見学を通じて新入社員の皆様には、これから多く携わる生コンクリートについてご理解を深めていただけたら幸いです。
また、4月20日に藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様に弊社スラモルの製造デモをご見学いただきました。
■工場見学の様子
立花建設株式会社様



株式会社リンク・トラスト様



多田建設株式会社様



藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様

このたび、
4月9日に立花建設株式会社様
4月30日に株式会社リンク・トラスト様
5月15日に多田建設株式会社様
の3社のお客様に新入社員研修の一環として弊社工場をご見学いただきました。
当日は、弊社工場のご紹介からDVD「生コンクリートができるまで」を鑑賞していただいたのち、工場内にて生コンクリートの製造工程についてご案内し、最後に試験練りを体験していただきました。
ご見学を通じて新入社員の皆様には、これから多く携わる生コンクリートについてご理解を深めていただけたら幸いです。
また、4月20日に藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様に弊社スラモルの製造デモをご見学いただきました。
■工場見学の様子
立花建設株式会社様



株式会社リンク・トラスト様



多田建設株式会社様



藤田商事株式会社様、ティーシートレーディング株式会社様

70周年でいただいた胡蝶蘭が・・・
投稿日:2026年5月16日
新河岸小学校の生徒さんが工場見学にいらっしゃいました。
投稿日:2026年4月2日
3月19日に新河岸小学校6年生の生徒さん25名が工場見学にいらっしゃいました。
生コンクリートがどのように作られているか、原材料の調達や製造の流れを見学していただきました。

初めて見る大きな機械や製造の様子に、児童の皆さんからは驚きやたくさんの質問の声があがりました。

実際に練りあがった生コンクリートにも触れていただきました。

今回の見学を通して、ものづくりの面白さや大切さを感じてもらえていれば嬉しく思います。
これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしていきます。
生コンクリートがどのように作られているか、原材料の調達や製造の流れを見学していただきました。

初めて見る大きな機械や製造の様子に、児童の皆さんからは驚きやたくさんの質問の声があがりました。

実際に練りあがった生コンクリートにも触れていただきました。

今回の見学を通して、ものづくりの面白さや大切さを感じてもらえていれば嬉しく思います。
これからも地域の皆さまとのつながりを大切にしていきます。
株式会社土金様より発表された事業譲渡につきまして
平素は格別のご高配を賜り、心より御礼申し上げます。
このたび、株式会社土金様より、事業譲渡が発表(以下PDFご参照)されており、
譲受人として「TKConneCT株式会社」が事業を継続いたしますことを、
ここにご報告いたします。
TKConneCT株式会社は、河島コンクリート工業株式会社の
100%子会社で御座います。
事業内容としては、建材・セメント・生コン事業を100%受け継がせていただき、
株式会社土金様が1830年(天保元年)より、創業された歴代の想いも、
新会社で受け継ぎ、2026年5月1日よりスタートしてまいります。
社名に込められた想いとして、
太平洋セメント株式会社様(T)、株式会社土金様(TK)、そして河島(K)がConneCTし、
太平洋セメント株式会社様、土金様のお仕事を末永く続けて行けますよう、
最大限邁進してまいります。
現在、事業開始を目指して準備を進めております。
今までお世話になり、そしてこれからもお世話になる皆様には、
何卒ご理解とご協力を賜りますよう、深くお願いを申し上げます。
略儀ながら、取り急ぎ書中をもちましてご挨拶といたします。
2026年3月吉日
TKConneCT株式会社
代表取締役 河島 慎吾

事業譲渡に関するご挨拶(pdf)を開く

※尚、会社ホームページは現在制作中で御座います。
完成しました際は、以下のアドレスにて開設をいたします。
https://tkconnect.co.jp/
日本AED財団様の維持会員になりました!
投稿日:2026年2月4日
昨年12月3日、弊社は日本AED財団様より、2025年度AED功労賞において「特別賞」を受賞させていただきました。
日本AED財団様は、もしもの時にAEDを当たり前に使える社会や仕組みづくり、仕掛けづくりを行っておられます。
我々は、その活動を称え、わずかでも応援したいと考えております。
実際に、日本国内でも250人もの方が「毎日」心臓の突然命を落とす可能性があるのです。
我々も、人間を動かす心臓は、生まれてから寿命を迎えるまで、絶え間なく動き続けると信じていました。しかし、健康な方でも、いつ何時にこの精巧な心臓が不整脈を起こし、そのまま止まってしまう可能性を知り、目の当たりにしました。たまたま近くにいる見知らぬ方が突然倒れる、そして我々もその可能性があるのです。
そこにAEDがあって、使える人がいれば、もう一度元気に心臓が動く可能性があるのです。
板橋を走る弊社ミキサー車には、AEDが載っています。
もしもの時は是非ご用命ください。
日本AED財団様より2025年功労賞「特別賞」を受賞しました!
投稿日:2025年12月12日
12月3日、日本AED財団「減らせ突然死 AEDフォーラム2025」にて特別賞を受賞、高円宮妃殿下より表彰状を頂きました!



授賞式の様子

頂きました表彰状(クリックで拡大)
この度、公益財団法人日本AED財団様より「減らせ突然死AED推進フォーラム2025」におきまして功労賞のうち「特別賞」を受賞させていただきました!
特別賞は、なんと今年新設された新しい賞で、その第1回目として弊社をお選びいただきました。
表彰式では、高円宮妃殿下より直々に表彰状を賜ることができ、大変光栄で御座います。
弊社社長の受賞コメントにもあったのですが、頂いたのが「特別賞」ということで、この先の未来、車両や街にたくさんのAEDが設置されることが、「特別」では無くなることを強く願っております。
さて、皆様の中でも多くの方がAEDをご存じだと思います。
街に駅に、歩いていれば誰しも見かけたことがあると思います。
でも、このAEDは何のためにあるか、いざ目の前で誰かが倒れたら、「あなたが使う可能性がある」という事を意識していますか?
AEDはお医者様や特別な訓練を受けた方「のみ」が使う機械ではありません。
実は、我々市民、一般人が、その場で倒れた方を助けるための機械です。
そして、統計的に全国で毎日250人もの心臓が、どこかで突然止まる可能性があるのです。若年令であってもです。
ドラッグストアや病院、ホテルなどの人が集まる場所では、その可能性は高く、我々も遭遇することがあると思います。
AEDは、我々が使うのです。
近くで誰かが倒れたら、1分1秒の猶予はありません。
AEDを探し、少しでも早く張り付ける必要があります。
AEDは電気ショックで痙攣状態(心室細動という不整脈)の心臓を正しく動かすために使います。
そして、AEDは必要の無い人には作動しないようになっています。
さらに、張り付けるだけで診断し、ショックが必要かどうかを判断してくれます。
フタを開ければ、大きな声でアナウンスが流れ、使い方を案内してくれます。
もう一つ、止まった心臓に必要なことは、胸骨圧迫、いわゆる心臓マッサージです。
心臓マッサージは、外部からの力で、心臓を圧迫して血液を体に巡らせる行為です。
心臓をマッサージして治すのではありません。
血流が止まれば、数分で体中の細胞の壊死が始まります。
AEDを張り付けて、胸骨圧迫を絶え間なく行う。この2つが基本です。
※人工呼吸はコロナ渦以降、必須ではないそうです。
是非、近くにあるAEDを我々が使う可能性があること、使えるようにすることを、広めたいと思います。
また、AEDは買って終わりではありません。
上記のように、きちんと使えるように訓練し、実際に有事の際に活用できるよう、備えていくことが必要で、社内の研修も定期的に実施する必要があります。
社内では実際にAEDを用いて蘇生を行った経験もあり、より多くAEDを普及させていくことは地域において人々が安心に暮らせることにつながると信じています。
また、フォーラム内ではシンガポールによる先進的な事例の紹介や、国内のAEDによる
蘇生の事例など、大変有意義な時間となりました。
生コンクリート製造業ではありますが、その事業を行うだけでなく、弊社車両が街中を走ることで何かのお役に立つことが出来たら幸せです。
公益財団法人日本AED財団 2025年受賞者発表 ページ
公益財団法人日本AED財団 トップページ



授賞式の様子

頂きました表彰状(クリックで拡大)
この度、公益財団法人日本AED財団様より「減らせ突然死AED推進フォーラム2025」におきまして功労賞のうち「特別賞」を受賞させていただきました!
特別賞は、なんと今年新設された新しい賞で、その第1回目として弊社をお選びいただきました。
表彰式では、高円宮妃殿下より直々に表彰状を賜ることができ、大変光栄で御座います。
弊社社長の受賞コメントにもあったのですが、頂いたのが「特別賞」ということで、この先の未来、車両や街にたくさんのAEDが設置されることが、「特別」では無くなることを強く願っております。
さて、皆様の中でも多くの方がAEDをご存じだと思います。
街に駅に、歩いていれば誰しも見かけたことがあると思います。
でも、このAEDは何のためにあるか、いざ目の前で誰かが倒れたら、「あなたが使う可能性がある」という事を意識していますか?
AEDはお医者様や特別な訓練を受けた方「のみ」が使う機械ではありません。
実は、我々市民、一般人が、その場で倒れた方を助けるための機械です。
そして、統計的に全国で毎日250人もの心臓が、どこかで突然止まる可能性があるのです。若年令であってもです。
ドラッグストアや病院、ホテルなどの人が集まる場所では、その可能性は高く、我々も遭遇することがあると思います。
AEDは、我々が使うのです。
近くで誰かが倒れたら、1分1秒の猶予はありません。
AEDを探し、少しでも早く張り付ける必要があります。
AEDは電気ショックで痙攣状態(心室細動という不整脈)の心臓を正しく動かすために使います。
そして、AEDは必要の無い人には作動しないようになっています。
さらに、張り付けるだけで診断し、ショックが必要かどうかを判断してくれます。
フタを開ければ、大きな声でアナウンスが流れ、使い方を案内してくれます。
もう一つ、止まった心臓に必要なことは、胸骨圧迫、いわゆる心臓マッサージです。
心臓マッサージは、外部からの力で、心臓を圧迫して血液を体に巡らせる行為です。
心臓をマッサージして治すのではありません。
血流が止まれば、数分で体中の細胞の壊死が始まります。
AEDを張り付けて、胸骨圧迫を絶え間なく行う。この2つが基本です。
※人工呼吸はコロナ渦以降、必須ではないそうです。
是非、近くにあるAEDを我々が使う可能性があること、使えるようにすることを、広めたいと思います。
また、AEDは買って終わりではありません。
上記のように、きちんと使えるように訓練し、実際に有事の際に活用できるよう、備えていくことが必要で、社内の研修も定期的に実施する必要があります。
社内では実際にAEDを用いて蘇生を行った経験もあり、より多くAEDを普及させていくことは地域において人々が安心に暮らせることにつながると信じています。
また、フォーラム内ではシンガポールによる先進的な事例の紹介や、国内のAEDによる
蘇生の事例など、大変有意義な時間となりました。
生コンクリート製造業ではありますが、その事業を行うだけでなく、弊社車両が街中を走ることで何かのお役に立つことが出来たら幸せです。
公益財団法人日本AED財団 2025年受賞者発表 ページ

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