板橋の街を彩り、 笑顔を運ぶ 回る・走るミキサー車。
板橋の街を彩り、 笑顔を運ぶ 回る・走るミキサー車。
アーティストの自由な発想で描かれた
回る・走るアートミキサー車が、
街を彩り道行く人に楽しさを届けます。
現在3台のミキサー車のデザインをさせていただいているのですが、
このちらははじめて制作したミキサー車になります。
とにかく自由にやってほしいと社長から提案されていたので
The zuzomari と言った私の頭の中を表現して描いてみました。
わたしはカラフルな細かい絵を描いているのですが、これは嬉しい感情や匂い、
音などの細胞を表現しています。
この作品でもたくさんのさいぼうたちが隠れており色々なお話をしています。
たくさん繰り広げられるたくさんのさいぼうたちの会話をお楽しみください。
一年通して様々な景色を体感しつつ走り続けるミキサー車。
そんな1年間の四季をゆっくり回るドラムで表現しました。
一周でたくさんの表情見せてくれるミキサー車です。
コンクリートがゆらゆら運ばれてぐるぐる回転しながら中で楽しいお話をしている細胞たち、を表現しました。
河島コンクリート工業様が今年70周年ということもあり今後ともさらなる進化をと言う願いを込めて、右肩上がりにふわふわ運ばれている細胞です。
りすはむず!のキャラクターたちはもちもちしたデザインが特徴的であり、
ファンの方々からもそのフォルムに特に大変人気があるため、
ミキサーの遠心力で回ってピッタリとほっぺが張り付いているようなイメージで作成いたしました。
背景に関してはりすはむず!のキャラクターの色とテーマに合ったきのみや落ち葉をを詰め込み柄へと落とし込みました。
このような柄にした意図に関しましては、ミキサーの継ぎ目の違和感を解消することが狙いです。
【普段の活動について】
自己投影型のアートシリーズ「ヤギノツノクラゲ」「あなあきヒマワリ」を展開しています。
絵日記のように、自身が影響を受けた思いれ深い場所に自身の自己投影のキャラクターや大切にしている人、
モチーフを置くことでその時感じた喜怒哀楽等を表現しています。
「寄り添い」「救う」ではなく、何か大切なものを思い出せるような微かな誘導灯のような作品を目指し制作しています。
【今回の作品について 】
テーマは「循環する板橋の花鳥風月」です。
このプロジェクトのキックオフのミーティングに向かう途中で出会った風景を 今回は背景に持ってきています。(おそらく舟渡大橋からの景色)
アーティストとして育ててもらった板橋の地が、今後挑戦する皆様にとってもそうであったり、自身も板橋にもらったものを何か送れるように、もらったものが板橋で循環していく様子を表現したく、
ドラム部分で循環する板橋の風景と、そこに美しさの表現として花鳥風月をあしらいました。
(板橋は、あなあきヒマワリをはじめた土地でもあり、地元の方々に展示を通じてとても育てていただいたと感じている思い出深い場所です。)
クラゲの手に持たせているヒマワリは元々やっていた(今は活動休止した)ヒマワリからクラゲへのバトンタッチを表現しており、循環の表現としてこだわったポイントの一つです。
河島コンクリート工業は、
地域の安全と安心を支えるため、
回る・走るアートミキサー車を
導入しました。
回る・走るアートミキサー車は、
地域の皆様に
親しみを持っていただくための取り組みです。
安全運転と地域貢献を象徴する
存在として、街を彩ります。
2024年9月18日、河島コンクリート工業に
アーティストZUZOMARIさんが手掛けた、
とびきり可愛い回る・走るアートミキサー車
2台が納入され、
納車式が行われました。
従来の業界イメージを塗り替える
斬新なデザインは、
街の注目を集めています。
回る・走るアートの回る・走るアートミキサー車が、
板橋の街に彩りを加え、
台数を増やしながら
人々に笑顔を届けます。
FUSO magazine 2024年11、12月号や新聞で、
回る・走るアートミキサー車の
活動が紹介されました。
地域への貢献活動として注目されています。
河島コンクリート工業は、
子どもたちや地域住民の安全を第一に考え、
街に彩りを届ける回る・走るアートミキサー車で
活動しています。
お近くで回る・走るアートミキサー車を
見かけたら、ぜひ応援してください!